JALマイルを貯めるなら「モッピー」、モッピーが独走態勢を固めました!

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ポイントサイトは慈善事業ではありません。しっかりと収益をあげないと会社がつぶれてしまいます。さらに「モッピー」を運営するのは東証一部上場企業のセレス(ceres 証券コード3696)。株主への責任からも、赤字の垂れ流しは許されません。

JALのマイル交換ドリームキャンペーンを開催中のモッピーですが、これで収益がちゃんと上がるのか?とこちらが不安になるほど。

2017年12月から2月までの3か月間も延長開催されるJALのマイルドリームキャンペーン、その秘密に迫ります。

JAL

モッピー・JALのマイル交換ドリームキャンペーン

2017年12月から開催される、モッピーのJALのマイル交換ドリームキャンペーンの概要を見ていきましょう。

・キャンペーン期間 :2017年12月1日~2018年2月28日
・キャンペーン期間中は、モッピー 2ポイント ⇒ JAL 1マイルに交換レートがアップ(通常は3ポイント ⇒ JAL 1マイル)。
・モッピー 12,000ポイントをまとめてJALマイルに交換すると、スカイボーナスを付与。

モッピー 2ポイントがJAL 1マイルになる交換レートは、特に高いものではなく、PontaポイントやdポイントをJALマイルに交換する場合も、同じ交換レートです。

しかしJALのマイル交換ドリームキャンペーンがものすごいキャンペーンなのはスカイボーナスがもらえるという点。12月からのスカイボーナスは、無条件でもらえるスカイボーナスと、条件付きでもらえるスカイボーナスの2種類になりました。

無条件でもらえるスカイボーナスは、モッピー 12,000ポイントをまとめてJALマイルに交換すると、4,500ポイントもらえるというもの。実質的に、12,000-4,500=7,500ポイントでJAL 6,000マイルが手に入ります。

条件付きのスカイボーナスは、JALマイルに交換する月に、1回以上対象広告を利用した場合にもらえ、こちらは5,000ポイントになります。実質的には、12,000-5,000=7,000ポイントでJAL 6,000マイルが手に入ることになります。

モッピー

さらにこのキャンペーンのすごいところは、期間中であれば何度でもスカイボーナスがもらえるという点。ポイントを貯め続ければ、より多くのJALマイルを手に入れられるのです。

モッピーはポイントバックの費用をどこから捻出しているのか?

非常に高還元なモッピーのJALのマイル交換キャンペーンですが、一体どこから還元するポイントを捻出しているのでしょうか?

これまでの、モッピーのJALのマイル交換キャンペーンでは、モッピーが指定する広告を利用すると、ポイント還元されるという条件付きキャンペーンでした。広告を利用しているので、モッピーにも広告収入が入り、それを原資にポイント還元してくれているのであろう、と推察できました。12月からも条件付きでは、より多くのポイントが還元されるようになっています。

しかし今回から、無条件に12,000ポイント交換すると4,500ポイントが還元される、参加条件が緩やかなキャンペーンも追加。これではモッピーの収益が上がらないのでは?と心配になります。

最初に述べたようにモッピーは東証一部上場企業が運営するポイントサイトですから、赤字垂れ流しで事業をするようなことはありません。ここは「12,000ポイントをまとめて交換する」という条件に秘密があるのでは、と考えます。

12,000ポイントを貯めるためには、モッピーの広告をかなりの数こなさなければなりません。ユーザーが12,000ポイント貯める間に、モッピーにも相応の収入が発生しており、その大部分を還元する形で、ポイントバック費用を捻出しているのではないでしょうか。

このようなキャンペーンを行うのは、新規ユーザーを獲得し、既存ユーザーも巻き込んで広告利用を推進、利益は上がらないけど、売り上げは上がる。ポイントサイトとして確固たる地位を確立し、クレジットカード発行など高額案件を利用することが多い陸マイラーを取り込んでしまおう、そんな意図がありそうです。

もうひとつは、広告の還元率をちょっと下げてしまう方法。

2017年12月は、dカードGOLDの超高還元広告の話題が駆け巡りました。ポイントサイト同士の駆け引きもあり、最終的に落ちついたポイント付与額の一覧がこちら。

どこ得

モッピーが少し低いんです。i2iポイントやGetMoney!、モバトクのラインは恐らく経費を差し引くとギリギリ儲けが出るぐらいかと。そこからポイント付与額が3,700円低いモッピーは、その分儲けが出ます。

こういった利益を積み重ねて、スカイボーナスを捻出しているのではないでしょうか。

ところで、dカードGOLD新規発行の広告案件。i2iポイントとモッピー、どちらがより多くのJALマイルを獲得できるのでしょうか?

実際のポイント移行には条件があるので、下図のように単純にはならないのですが、大まかなイメージで計算してみました。

モッピーとi2iポイントの比較

i2iポイントからはまず、ドットマネーにポイント交換。さらにJALマイルに交換します。最終的に得られるJALマイルは、9,750マイル。

モッピーからは12,000ポイントをJALマイルに交換。6,000マイル獲得し、dカードGOLDはモッピーの指定した利用条件広告のひとつなので、スカイボーナスは5,000ポイント獲得。最初に交換しなかった3,000ポイントと合わせて8,000ポイントをJALマイルに交換したと仮定すると、4,000マイル。合計10,000マイルとなります。モッピーの方が少し多いという結果になりました。

貯まるJALマイルが少し多い分、モッピーは身銭を切ってくれているのだろうと信じましょう。

モッピー(セレス)の売り上げが絶好調と発表されました

株式を上場している会社は、売り上げや利益を定期的に発表しなければなりません。モッピーを運営しているセレスは東証一部上場企業ですから、しっかりとした業績開示が望まれます。

2018年1月、セレスはポイントサイト事業(モッピー)が好調なので、業績を上方修正しますよ、と発表しました。

セレス業績開示

修正の理由として、『ポイントメディア事業において、主力のスマートフォン向けポイントサイト「モッピー」の会員数が堅調に伸長し、アフィリエイト広告の売上高も順調に推移しました。』とあげています。

これでJALのマイル交換ドリームキャンペーンがとても効果的であることが証明されましたね。私たち陸マイラーはJALのマイルがたくさん手に入る、モッピーは会員数と売り上げが伸びる、広告主は広告からの会員数、売り上げが伸びる、とWin-Winな関係であることがはっきりしました。

2018年3月以降もJALのマイル交換ドリームキャンペーンは延長される可能性がありますね。

モッピー新規会員登録で1,000ポイント獲得できるキャンペーン開催

モッピーにまだ登録していないなら、今がチャンスです。

キャンペーン期間中にモッピーに新規会員登録を行い、ポイント交換を行うと1,000ポイント(1,000円相当)をプレゼント!1,000ポイントはJAL 500マイルに相当。JALのマイル交換ドリームキャンペーンとあわせて、大変魅力的なキャンペーンです。

モッピーのキャンペーン

キャンペーン概要は、

■キャンペーン期間
2017年12月15日(金)~2018年1月15日(月) 2月28日(水) 期間延長!
■キャンペーン特典
<特典1>
あなたとお友達の双方に1,000Pずつプレゼント。

<特典2>
お友達が条件達成するとあなたに1,000Pをプレゼント。

■キャンペーン対象条件
<特典1>
期間中にモッピーに初めて登録されたお友達が、2018年3月31日(水)までに1回以上ポイント交換申請をすること。

<特典2>
期間中にモッピーに初めて登録されたお友達が、2018年3月31日(水)までに5,000P以上ポイントを獲得すること。ポイント通帳のポイント確定明細に記載された合計ポイント数が対象となります。

※下記記載事項にあてはまる場合には、特典対象外となります。

現在すでにモッピー会員であるお友達が、期間中にキャンペーン対象条件を達成した場合
不正、いたずらによる登録・利用であると判断された場合
特典が付与される前にモッピーを退会された方
■特典の付与時期
特典1・特典2ともに、2018年4月16日(木)までに付与いたします。

つまり、3月31日までにポイント交換を一回行えば1,000ポイント獲得できます。ついでに5,000ポイント以上獲得いただけると、私にはさらに1,000ポイントいただけるので、大変ありがたいです。

まとめ・JALマイルを貯めるならモッピー

JALマイルを貯めるならモッピーがおすすめ、という構図が2017年後半に出来上がってしまいました。JAL陸マイラーご用達ポイントサイトとしての地位を固めたモッピー。2018年はさらなる飛躍を見せてくれるでしょう。

モッピーは登録しておいて、損はしないサイトです。会員登録はもちろん、無料です。

モッピー!お金がたまるポイントサイト

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JALマイルをいっぱい、たくさん、大量に貯めたい、そんな方に是非とも使ってほしいのがポイントサイトです。ポイントサイトのことを知らないあなたにも、わかりやすくJALマイルを貯める方法を解説します。