LINEポイントを貯めてANAマイル・JALマイルを貯める方法【LINE Payも活用】

LINEポイントがたっぷり貯まってうれしい! LINEポイントを貯める

 

LINEポイントを貯めると、マイルが貯まります。

LINEポイントはANAマイル、JALマイルに交換できるんですね。さらにLINEポイントを中継地点に使うと、より多くのANAマイルを貯めることもできるんです(LINEポイントルートと呼ばれています)。

LINEポイントをうまく活用して、LINEスタンプだけじゃなく、普段の買い物に利用したり、マイルに交換して旅行に行ったり、ハッピーライフを送りましょう!

 

 

 

  1. LINEポイントとは?
      1. LINEのポイント
      2. LINEポイントの有効期限
      3. LINEポイントはチャージ(購入)できる?
      4. LINEポイントはプレゼントできる?
      5. LINEポイントはAmazonギフト券(ギフトコード)に交換できる?
      6. LINEポイントを換金したい!
      7. LINEポイントは機種変更しても大丈夫?
  2. 大量LINEポイントを貯める方法
    1. ”LINEポイントを貯める”を利用して、無料でLINEポイントを貯める
    2. クレジットカードを発行してLINEポイントを貯める場合はポイントサイトを利用しよう
    3. ポイントサイトのポイントを交換してLINEポイントを貯める
  3. LINEショッピングを利用してLINEポイントを貯める
    1. LINEショッピングとは
    2. LINEショッピングのキャンペーンも利用しよう
  4. LINE Payを利用してLINEポイントを貯める
    1. LINE Payとは
    2. LINE PayカードからLINE Payコード払いへ
    3. LINE Pay普及のためのキャンペーンが豊富
    4. LINE PayでLINEポイントを貯める
    5. 2019年7月まではQR/バーコード払いでLINEポイント3%上乗せ
  5. LINEポイントをマイルに交換する方法
    1. 貯まったLINEポイントの使い道
    2. LINEポイントから交換できるポイント一覧
    3. LINEポイント交換は手間がかかる
    4. LINEポイントからANAマイル、JALマイルへの交換ルート
      1. LINEポイントからJALマイルに交換
      2. LINEポイントからANAマイルに交換
    5. 大量ANAマイルが貯まるLINEポイントルート
  6. まとめ

LINEポイントとは?

まずはLINEポイントについて勉強しておきましょう。

LINEのポイント

LINEは無料でチャット(文字でのやり取り)や会話ができるコミュニケーションアプリです。日本でのユーザー数は7,000万人を超え、スマホユーザーのほとんどは利用していると言っても過言ではないでしょう。

 

LINEの各種サービスで使える・貯まるポイントがLINEポイント。

LINE STOREではスタンプの購入に使えます。LINE MUSICが聴き放題になるLINE MUSICクーポンと交換できます。LINE Payカードでの買い物や友達への送金にも使えるLINE Payにチャージできます。

LINEポイントは、1ポイント=1円の価値を持つ、LINE内での通貨とも言えますね。

 

LINEポイントの有効期限

LINEポイントの有効期限は、最後にポイントを獲得してから180日後です。LINEポイント履歴を確認すると、有効期限が表示されます。

LINEポイントの有効期限を確認するには、LINEウォレットを開き、LINEポイントをタップ。LINEポイントの画面で履歴をタップすると、LINEポイント獲得、利用の履歴と共に、有効期限が表示されます。

 

LINEポイントの有効期限確認方法。LINEウォレットを開き、LINEポイントをタップ。LINEポイントの履歴を確認すると有効期限が表示される。

 

有効期限を過ぎると、「Expired point」として全てのポイントが失効するので注意しましょう。全部消えちゃうんですよ、恐ろしいですね。

 

LINEポイントはチャージ(購入)できる?

LINEポイントはチャージ(購入)できません。

チャージできるのはLINE Payですね。LINE PayはLINEが作ったお財布。LINE Payにチャージしておけば、クレジットカードみたいに買い物ができます(いわゆるプリペイドカードです)。LINEポイントをLINE Payにチャージすることはできます。

LINE Payにクレジットカードからチャージしてポイントを貯める方法がありましたが、できなくなりました。

 

コンビニなどで売っている「LINEプリペイドカード」を購入してチャージしても、LINEポイントにはなりません。LINEプリペイドカードでチャージされるのは「LINEクレジット」。LINE内でのスタンプや着せ替え購入に利用できますが、ポイントとは合算できません。

 

LINEポイントはプレゼントできる?

LINEポイントは他の人にプレゼントできません。

LINEポイントでスタンプや着せ替えを購入してプレゼントすることはできます。

 

お金の形で他の人にプレゼント(送金)できるのはLINE Payですね。LINE Payのマイカラーという会員ランクアップにはLINE Payでの送金が不可欠です。

 

LINEポイントはAmazonギフト券(ギフトコード)に交換できる?

LINEポイントはANAマイルやJALマイルに直接、間接的に交換できますが、Amazonギフト券に交換できるのでしょうか?

LINEポイントサービス開始当初は交換できましたが、終了してしまいました。

 

LINEポイントを貯めてAmazonでお買い物はできないのでしょうか?

大丈夫です。LINEポイントをLINE Payにチャージすれば、カードと同じようにLINE Payでお支払いできます。Amazonギフト券の購入もできるので、Amazonギフト券の形で他の人にプレゼントもできます。

LINE Payでお買い物をすれば、利用金額に応じたLINEポイントが貯まりますから、Amazonギフト券に交換するよりお得ですね。

 

LINEポイントを換金したい!

LINEポイントを換金できるのでしょうか?

LINEポイントは換金できませんが、LINE Payにチャージすればクレジットカードのように使えるので換金したのと同じ効果があります。

LINEポイントでお買い物がしたいときは、LINE Payにチャージしましょう。1ポイント=1円でチャージできます。

 

LINEポイントは機種変更しても大丈夫?

スマホの機種変更で気になるのはLINEやその他アプリの引継ぎですね。

LINEポイントが機種変更で無くなったら超ショック!でも大丈夫です。LINE IDをきちんと引き継げば、LINEポイントも新しいスマホに入ります。

 

 

大量LINEポイントを貯める方法

”LINEポイントを貯める”を利用して、無料でLINEポイントを貯める

LINEポイントを貯める一番シンプルな方法は、「LINEポイント」の貯めるタブからキャンペーンに参加することです。

 

LINEポイントを貯める方法一覧。キャンペーン参加や友達追加、アプリのインストール、ゲームへの参加など、様々な方法でLINEポイントを貯めることができる。

 

画面をスクロールしていくと色んなLINEポイントが貯まるキャンペーンが紹介されています。タップするもの、友達追加するもの、アプリをインストールするもの、ゲームをプレイするもの、などなど様々です。

無料でLINEポイントが貯まるものがほとんどですが、中には有料のものもあるので注意しましょう。

 

クレジットカードを発行してLINEポイントを貯める場合はポイントサイトを利用しよう

「LINEポイントを貯める」キャンペーンの中には、クレジットカード申し込み&発行でポイントが貯まるものがあります。一定の収入がある方なら、クレジットカードに申し込むだけで一度に数千ポイントの大量LINEポイントが貯まるので、とても魅力的ですよね。

でもちょっと待ってください。

 

「LINEポイントを貯める」からクレジットカード発行でLINEポイントを貯めると損です

 

なぜクレジットカード申し込み&発行でLINEポイントが貯まるのでしょうか?

理由は広告費です。

LINEユーザーがクレジットカードを発行すると、クレジットカード会社からLINEに広告費が支払われます。広告費の一部をLINEポイントとして還元する、という仕組みなんです。アプリのインストールでLINEポイントが貯まることがありますが、これも同じ仕組みです。アプリの運営会社からの広告費がLINEに支払われています。

 

クレジットカード発行でLINEポイントが貯まる仕組み。私たちがLINEアプリを通じてクレジットカードに申し込み発行されると、カード会社から広告費としてLINEに支払いがあります。その一部をLINEポイントとしてお礼に還元しているのです。

 

広告料は全額LINEポイントになるのではなく、LINEはその一部をLINEポイントとして還元しています。広告費からどれくらいの額をポイントとして還元するのか、その率を還元率と言いますが、LINEアプリを通してクレジットカードに申し込むと、その還元率が悪いのです。

つまり、LINE会社の取り分が多くて、私たちがもらえるポイントが少ない、ということです。

 

 

これはとある日の楽天カード申し込みで貯まるLINEポイント。楽天カードは年会費が無料なのに、発行すると4,000LINEポイントがもらえるなんて、すごいですよね。

 

楽天カード申し込みで貯まるLINEポイント。このときは4000LINEポイントが貯まって、とってもお得?

 

 

でも同じ日に、ポイントサイトから楽天カードに申し込むともらえるポイントを調べたのがこちら。

 

楽天カード申し込みで貯まるポイントをポイントサイト別に比較した一覧表。最高は.moneyの15840円で、LINEを利用する場合の約4倍のポイントが貯まる。

 

.money(ドットマネー)が最高の15,840円相当。2位のライフメディアは15,000円、3位のハピタスでも13,000円相当のポイントがもらえるんです。

これはLINEアプリから申し込む場合の3~4倍に相当します。

ドットマネーのポイントはLINEポイントに交換できませんが、ライフメディアやハピタスのポイントはLINEポイントに交換できるんです。だとしたらLINEアプリから楽天カード(その他クレジットカード)に申し込むのって、とっても損ですよね?

 

ポイントサイトはインターネット上で広告を掲載しているサイトです。ポイントサイト会員になって広告を利用すると、LINEポイントやマイルに交換できる(換金もできます)ポイントが貯まります。

詳しくはこちらの記事も参照ください。

参考 【実録】ポイントサイトでマイルを貯める方法

 

ポイントサイト会員になるのは無料、利用も無料です。ポイントサイトの中には、個人情報を抜き取るだけの危険なサイトも紛れ込んでいますが、堅実な経営で10年以上運営されているハピタスや、ニフティの子会社であるライフメディア、サイバーエージェントが運営するドットマネーなどは安心して利用できるポイントサイトです。

 

リンク ハピタス

リンク ライフメディア

リンク ドットマネー

 

 

ポイントサイトのポイントを交換してLINEポイントを貯める

ポイントサイトのポイントは、LINEポイントに交換できます。

 

ドットマネーのポイントは、残念ながらLINEポイントに交換できません。

 

直接、LINEポイントに交換できるポイントサイトもありますが、多くはポイント交換を繰り返して、LINEポイントに交換します。

 

ポイント交換を繰り返す、というのが重要ですが、慣れるまでは理解するのにちょっと時間が必要です。

 

クレジットカード発行などを行い、ポイントサイトで貯めたポイントをLINEポイントに交換すれば、一気に大量LINEポイントを手にすることが出来ます。10,000ポイント以上のLINEポイントってすごくないですか?

ハピタスやライフメディアなどのポイントサイトで貯めたポイントを、LINEポイントに交換するルートがこちら。

 

LINEポイントへのポイント交換ルート。各ポイントサイトからはまずPeXへ交換。その後LINEポイントへ交換する。このルートでは90%にポイントが目減りしてしまうが、三井住友VISAカードのポイント、ポイントタウンを経由すると目減りすることなく交換できる。

 

う、いきなりなんだかよく分かりませんね。最上段に並んでいるのは各ポイントサイト。そこからまずはPeXというサイトへ交換します。この時の交換レートは1:1、目減りすることなく交換できます。

PeXはポイント交換を中継するサイト。各ポイントサイトからポイントを集め、別のポイントへ交換できるサイトです。PeXの登録・利用も無料です。

 

リンク PeX

 

PeXからLINEポイントに交換すると、交換手数料としてポイントが少し目減りします。交換レートは110円相当のポイントが100円相当になる、11:10。ポイントの価値は約90%になります。

10,000円相当のポイントが9,000円相当のLINEポイントになるので、ちょっと損した気分ではありますが、大量LINEポイントを獲得できることには変わりません。

 

図をよく見ると迂回ルートのようなものがありますね。

PeXから三井住友VISAカードのポイントに交換し、さらに三井住友VISAカードから、ポイントサイトのひとつであるポイントタウンのポイントに交換します。ポイントタウンからさらにLINEポイントに交換すると、目減りすることなく1:1の交換レートで交換できます。

 

三井住友VISAカードのポイントはワールドプレゼントポイントと言います。

 

注意点は三井住友VISAカードのポイントを利用するためには、三井住友VISAカードを所有しなければならないことです。ポイント交換のためにクレジットカードを所有するなんて不思議と言うか、変な行動に見えますが、少しでもお得にポイント交換したいという陸マイラーの習性です。

リボ払い専用カードになりますが、エブリプラスカードなら年会費は無料です。

 

ポイントタウンは直接LINEポイントに交換できる、数少ないポイントサイトです。

 

リンク ポイントタウン

 

 

ポイントサイトを利用してLINEポイントを貯めるまとめ
  • ポイントサイトの登録・利用は無料
  • ”LINEポイントを貯める”の仕組みも基本的にポイントサイトと同じ
  • ただし、”LINEポイントを貯める”はLINEの取り分が多くて損
  • ポイントサイトでポイントを貯めて、LINEポイントに交換するのが一番お得

 

 

LINEショッピングを利用してLINEポイントを貯める

”LINEポイントを貯める”の利用はあまりおすすめできませんでしたが、LINEショッピングは是非とも利用しましょう。

 

LINEショッピングとは

LINEショッピングを通して買い物をすると、購入金額にショップごとに決められた割合(%)をかけたLINEポイントが貯まるサービスです。

LINEウォレットを選択し、下へスクロールしていくと、LINE関連サービス一覧が見られます。その中にあるLINEショッピングをタップすると、LINEショッピングサービスとなります。

 

LINEショッピングはLINEウォレットからLINEショッピングを選択してタップ。各ショップによって還元率は異なるが、キャンペーン中の場合、10%前後までアップすることもある。

LINEショッピングでは、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのメジャーなサイトから、あまり聞いたことのないショッピングサイトまで多数カバーしています。

メジャーなサイトでは、購入金額の1%(1,000円買い物をすると、10ポイント)程度しかLINEポイントは貯まりませんが、キャンペーンでポイントアップ中のサイトであれば10%以上のLINEポイント(1,000円買い物をすると、100ポイント)が貯まることがあります。

 

LINEショッピングの仕組みもポイントサイトと同じです。LINEはショッピングサイトから広告費をもらい、その一部をLINEポイントとして、お買い物してくれたユーザーに還元しています。

この仕組みはポイントサイトにもありますが、2018年夏時点では圧倒的にLINEショッピングの方が高い還元率を誇っています。

LINEショッピングの還元率が高い理由として、LINE Payサービスの普及を狙っているからではないか、と考えています。LINEショッピングを経由してお買い物をしてもらい、ショッピングサイトでLINE Payでの決済が普及すれば将来的にLINEの儲けが見込めるため、現在は広告宣伝費としてLINEがコストをかけているのではないでしょうか。

 

LINEショッピングのキャンペーンも利用しよう

LINEショッピングでは不定期ですが、強力なキャンペーンも実施しています。

2018年夏に開催された「夏を終わらせないでキャンペーン」では、最大でお買い物した金額の20%相当のLINEポイントが還元される、非常にお得なキャンペーンでした。

こういったキャンペーンを利用していけば、自然とLINEポイントが貯まっていくでしょう。

 

参考 LINEショッピングで最大20%ポイント還元キャンペーン開催

 

 

LINE Payを利用してLINEポイントを貯める

LINE Payとは

LINE PayはLINEがもっとも力を入れている金融サービスです。

日本も遅ればせながらキャッシュレス時代を目指す中、その中心になる金融サービスを目指して、事業拡大を図っています。LINE Payを利用する人が多ければ多いほど、キャッシュレスサービスのシェアを握ることができ、LINE Payに有利な仕組みを構築することができるからです。

LINEポイントがLINEの中でのみ利用できる通貨としたら、LINE Payは世界中で利用できる通貨を目指しています。

 

LINE PayカードからLINE Payコード払いへ

LINE Payカードという、従来型のクレジットカードに似たカードからサービスを開始したLINE Payですが、現在は2次元バーコードを利用したLINE Payコード払いの普及を第一に事業を展開しているようです。

LINE Payカードはカードを持っていないと利用できませんが、LINE Payコード払いならスマホを持ち歩いていれば利用できます。まさにキャッシュレス時代にふさわしい支払方法です。

 

LINE Payコード払いのコード表示画面。作成ごとに異なるコードが作成されるため、コード画面をキャプチャしても使用できない。

 

LINE Payの画面からコードをタップし、暗証番号を入力するとバーコードが表示されます。バーコードの有効時間は5分間で、5分以上経過した場合は新たにバーコードを作り直す必要があります。コード画面をキャプチャされても使用できないので、高い安全性を誇ります。

LINE Payコード払いでは、LINEポイントをそのまま1ポイント=1円として利用できます。LINE内の通貨であるLINEポイントが、とても簡単に実世界で利用できる通貨に変化します。

 

LINE Pay普及のためのキャンペーンが豊富

LINEが普及を目指しているだけに、LINE Payのキャンペーンはとても豊富に開催されます。

2018年夏に開催されたキャンペーンは、LINE Payトク10%バックキャンペーン。LINE Payの使えるお店でLINE Payで支払いをすると、支払い金額の10%分のLINE Pay残高が戻ってくる、実質1割引きで商品が購入できるキャンペーンでした。

対象店舗はローソン、Loft、ジョーシンをはじめ、坐・和民、白木屋、笑笑などの居酒屋チェーンなど。ローソンではお昼ご飯が、ジョーシンでは電化製品が10%OFFになるうれしいキャンペーン。2020年までは、今後もこういったキャンペーンは継続されると思います。やはり東京オリンピックまで、というのがキーワードですね。

 

LINE PayでLINEポイントを貯める

LINE Payを使って支払いをすると、支払い金額に応じたLINEポイントが貯まります。貯まるポイント率は「マイカラー」プログラムによって決定。前月末までの1か月間に利用したLINE Pay決済額と送金人数によって決まります。

 

LINE Payカラー判定基準

マイカラー 月間決済金額 月間送金人数 ポイント付与率
グリーン 10万円以上 5人以上 2%
ブルー 5万円から9万9,999円 3人以上 1%
レッド 1万円から4万9,999円 1人以上 0.8%
ホワイト 0円から9,999円 0.5%

 

カラー判定で厳しいのは月間送金人数。たとえLINE Payで10万円以上利用しても、月間送金人数が0人の場合は、ホワイトになります。毎月コンスタントに誰かに送金することがあればLINE payの利用でLINEポイントをより貯めやすくなります。

 

2018年10月からは送金の有無、回数はマイカラー判定基準から外れることになりました!毎月10万円以上、LINE Payカードを利用すれば、2%のポイント還元が受け続けられます。

 

2019年7月まではQR/バーコード払いでLINEポイント3%上乗せ

2020年東京オリンピックまではLINE Payの大型キャンペーンが続く理由、やはりLINE Payのシェアを今後2年間で確実なものにしたいから。さらに2018年8月から1年間開催されるこちらのキャンペーンもあるから、と考えています。

 

2018年8月1日から2019年7月31日までの1年間、LINE PayのQR/バーコード支払いを利用すると、通常のマイカラーのポイント付与率に3%が上乗せされます。誰でも対象なので、ホワイトカラーの人でもLINEポイント付与率は3.5%に大幅アップ!

 

LINE Payのマイカラー制度、2019年7月までの上乗せ。すべてのマイカラーで3.5%のポイント上乗せがあります。

 

一番下のランクであるホワイトの方でも、3.5%分のLINEポイント還元が受けられます。一般的なクレジットカードの場合、カード利用で貯まるポイントは0.5~1.0%ですから、倍以上の還元率です。LINE Payはやはり、クレジットカードになじみの薄い人も、カードのヘビーユーザーも、すべてのユーザーの取り込みを図っていますよね。

 

LINE Payコード払いの難点は、まだ対応している店舗が少ない点です。店舗側の手数料を無料にするなど、LINE Payコード払いが広まるように準備がされているようです。

 

 

 

LINEショッピング・LINE Payを利用してLINEポイントを貯めるまとめ
  • オンラインショッピングはLINEショッピングを経由するとポイントが貯まる
  • ”LINEショッピングのキャンペーンは非常に強力
  • LINE Payカードならクレジットカードと同じように実店舗で使える
  • LINE Payコード払いはポイントアップが魅力的だが、普及はまだ

 

 

 

LINEポイントをマイルに交換する方法

貯まったLINEポイントの使い道

貯まったLINEポイントはどのように使いますか?

一番シンプルなのは、LINEのサービスで利用する方法。LINEのスタンプ購入にLINEポイントを利用できます。有料のスタンプは無料分と違い、魅力的なキャラクターやデザインが豊富です。

 

次はLINE Payでお金として利用する方法。LINEポイントはいつでもLINE payにチャージできるので、LINE Payカードならコンビニでドリンクやパンを購入できます。

 

私たち陸マイラーにとって一番有用なのはLINEポイントをマイルに交換する使い方。LINEポイントはANAマイル、JALマイルに交換できるんです。

マイルの魅力は1マイルの価値が1円から5円,6円相当まで幅広く変化すること。1マイル=1円で利用するなら、LINEポイントからマイルに交換するのは損ですが、5円、6円相当で利用できればLINEポイントの価値を数倍に高めることができます。

 

 

LINEポイントから交換できるポイント一覧

LINEポイントから交換できるポイントは以下の通りです。

 

LINEポイントの交換先一覧。nanacoポイント、メトロポイント、Pontaポイント、選べるe-GIFT、ベルメゾンポイント、JALマイルに交換できます。

 

セブンイレブン、イトーヨーカドーなどで利用できるnanacoポイント。東京メトロで利用できるメトロポイント、ローソンなどで利用できるPontaポイント、Google PlayギフトコードやEdyギフトに交換できる選べるe-GIFT、ベルメゾンポイント、JALマイルに交換できます。

 

JALマイルはLINEポイントから直接交換できますが、ポイントの交換比率が3:1(300 LINEポイント=100 JALマイル)なので、交換でもらえるJALマイルが少なくなってしまいます。ですからJALマイルへの直接交換は避けましょう。

 

ポイント・マイル交換の基本は複数のポイントを経由して交換比率を高めることです。

 

LINEポイント交換は手間がかかる

LINEポイントから他のポイントへ交換するには、何度も交換手続きをしなければならず、かなり手間がかかります。

LINEポイントから一度に交換できるポイント数が少ないのが原因ですが、大量ポイントを一気に交換するシーンは想定されていないため、仕方ないと思います。

 

 

LINEポイントからANAマイル、JALマイルへの交換ルート

LINEポイントからANAマイル、JALマイルに交換する場合は、次のルートで交換しましょう。

 

LINEポイントからANAマイル、JALマイルに交換するルート。JALマイルに交換するにはまず、Pontaポイントへ交換。その後JALマイルに交換する45%の交換レートで交換できる。ANAマイルに交換する場合はまずメトロポイントに交換。ソラチカカードが必要だがANAマイルには81%の交換レートで交換できる。

 

LINEポイントからJALマイルに交換

LINEポイントからJALマイルに交換する場合は、まずPontaポイントに交換します。PontaポイントはPonta WEBに会員登録すれば利用できます。

リンク Ponta WEB

 

PontaポイントはJALマイルに2:1(50%)のレートで交換できます。LINEポイントからPontaポイントに交換した際に90%のレートで交換したので、トータルでは、LINEポイントはJALマイルに45%のレートで交換できます。

LINEポイントからJALマイルに直接交換した場合は、300:100(33%)の交換レートでしたから、Pontaポイントを経由してJALマイルに交換した方が、12%ほどマイルがお得に交換できます。

 

Pontaポイントには交換月の翌月末日までに加算されます。10月に交換したら11月末までにPontaポイントになります。

Pontaポイントは1週間程度でJALマイルに交換できます。

LINEポイントをJALマイルに交換するには、早ければ約1か月、遅ければ2か月程度かかるということですね。

 

LINEポイントからANAマイルに交換

ANAマイルへ交換する場合は、メトロポイントに交換します。メトロポイントは東京メトロが発行するTo Me CARD(クレジットカード)を所有している人向けのポイントサービスです。

To Me CARDにはいくつか種類がありますが、ANAマイルへの交換には「ANA To Me CARD PASMO JCB(通称ソラチカカード)」が必須です。

ソラチカカードを所有している場合に限り、メトロポイントが90%の交換レートでANAマイルに交換できるからです。

メトロポイントを経由したANAマイルへの交換レートはトータルで81%となり、JALマイルに比べても相当お得です。

 

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LINEポイントからメトロポイントへの交換は、毎月15日が締め日となり、翌月10日ごろにメトロポイントに反映されます。

メトロポイントからANAマイルへの交換も、毎月15日が締め日となり、翌月10日ごろまでにANAマイルに交換されます。

LINEポイントからANAマイルへの交換も2か月程度かかります。

 

すぐに交換できないなんて!とイライラしないでください。LINEポイントルートを利用することで、ANAマイルへの交換レートが抜群に良くなるんです。

 

 

大量ANAマイルが貯まるLINEポイントルート

ポイントサイトを利用して大量ポイントを貯めて、LINEポイントを経由してANAマイルに交換すると、大量ANAマイルを貯めることができます。

ポイントサイトの広告から新しくクレジットカードを申し込み、1万ポイント貯めたとします。これをLINEポイントに交換して、さらにメトロポイント経由でANAマイルに交換すると、8,100 ANAマイルになります(交換レート81%)。

 

東京-大阪を往復して貯まる基本マイルが560マイルですから、14.5往復分に相当します。これだけの大量マイルを一気に貯めることができるLINEポイントルートは非常に優秀と言えます。

 

MAXにLINEポイントルートの恩恵に預かるには、クレジットカードが三井住友VISAカードとソラチカカードの2枚必要ですが、それだけの価値があるANAマイル交換ルートと思います。

 

LINEポイントルート。ポイントサイトで貯めたポイントはPeXへ交換。次に三井住友VISAカードのポイントへ交換し、さらにPointtownへ交換。次にLINEポイントへ交換する。LINEポイントからはメトロポイントへ交換し、ソラチカルートを利用してANAマイルに交換すると、高還元ANAマイルルートとなる。

 

 

 

 

まとめ

LINEポイントを貯める方法を極めれば、大量マイルに交換できます。特にソラチカカードを利用したLINEポイントルートは、ポイント=マイル交換レートが一般的な交換レートより抜群に良いのが特長です。

LINEポイントをうまく活用し、国内、海外旅行にどんどん出かけたいですね。

 

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