マイルが貯まらない理由は、マイルを貯める方法を知らないから

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マイルを貯めるために必要なことは知識と情報です。

  • 知識 :マイルを貯める方法を知り、実践する
  • 情報 :マイルが貯まるキャンペーンをしっかりと押さえる

知るべきことを知らないとマイルは貯まりません。マイルを貯めるひと(すなわち、マイラー)は失敗を重ねながらマイルを貯めるすべを身に着けていきます。

しかし他人の失敗を自分の糧とできれば、必然的にあなたが失敗する回数が減ります。私の失敗談を交えながら、マイルを貯めるために必要なこと、お伝えします。

知識は力なり

geralt / Pixabay

マイルが貯まる知識を身に着けよう

マイルが貯まる方法は限られます。その中で重要なことを理解、実践することでマイルは貯まっていきます。あなたがもしマイルが貯まらないと悩んでいるのであれば、それはマイルが貯まる方法を知らないからです。

要旨

  1. 大量マイルを貯めるにはポイントサイトの活用が不可欠です。
  2. クレジットカードを利用して貯まるマイルには限界があります。クレジットカードはポイントサイトと組み合わせることで、マイルを貯めるツールになります。
  3. 普段、飛行機に乗らないひとはフライトだけでマイルは貯まりません。能動的に動く(ポイントサイトの活用など)必要があります。

私もマイルを貯めるのに失敗しました

マイルというものを知ってから、効率よく貯められるようになるまで実に10年の歳月を要しました。飛行機に乗らないひとである私がマイルを貯めるには、マイルを貯める方法を知らなければいけなかったのです。

初めて登録したマイレージプログラム

初めてマイルというものを知ったのは、学生時代。友人たちとヨーロッパ旅行へ行く際に搭乗したときでした。その時搭乗したルフトハンザ・ドイツ航空のマイレージプログラム、Miles & Moreに入会。マイルを貯めるぞ!という気概もなく、なんだかよくわからないけど、貯まるのなら入会しとく?という状況。

マイルを貯めるには目的が必要です。あの国へ行きたい、あの島を訪れてみたい、そんな目的もなく、漫然とマイルを貯めると必ず失敗します。

往路は日本の空港でマイルを付けてもらったものの、復路はドイツの空港で何と言えばいいのかもわからず、そのまま帰国。マイルの事後登録なんてことは知りもしない頃でした。

マイルは事後登録(家に帰ってきてからマイルを加算)することができます。

学生ですから、普段飛行機で移動する機会はありません。海外旅行も年に1回行けばいい方ですから、飛行機に乗らないひとである私のマイルは必然的に自然消滅したのでした。

マイルには有効期限があります(一部例外あり)。有効期限内に目標とするマイルを貯めなければ失効します。

ユナイテッド航空マイレージプラスに登録

翌年はユナイテッド航空でアメリカへ。学生時代ですからお金は無いけど時間はありました。

このときにユナイテッド航空のマイレージプラスに入会。あれ?ルフトハンザのMiles & Moreはどうなったの?航空連合(アライアンス)なんてものは知らず、同じ航空連合に属する航空会社であれば、相互にマイルが貯まり、相互にマイルを利用できるなんてことは知りもしない頃でした。

航空連合(アライアンス)は世界に3つあります。それぞれのグループ間ではマイル貯めたり、利用したりしやすくなっています。同じグループに属する航空会社を利用することでマイルは貯まりやすくなります。

しかしここでちょっとお勉強。ユナイテッド航空のマイレージプラスは、マイルの増減があると有効期限がその都度延長されるらしい、ということを知りました。これはクレジットカードでマイルを貯めてもいいですし、マイルを寄付する、という方法でマイルを使用してもOK。

クレジットカードで定期的にマイルを貯めることにし、セゾン・マイレージプラスカードに入会。以後私のメインカードとしてマイルを貯め続けることになりました。

外国(特にアメリカ)の航空会社には有効期限が無期限の会社(デルタ航空)やマイルの増減があれば有効期限が延長されるところ(ユナイテッド航空)があります。デルタ航空やユナイテッド航空のマイレージ会員になれば、有効期限を気にせずじっくりとマイルを貯めることができます。

クレジットカードでマイルを貯めるということを覚えた私は、社会人になった後もセゾン・マイレージプラスカードを利用し、有効期限を気にすることなくゆったりとマイルを貯めました。しかしこの方法で貯まるマイルはごくわずかです。10年ほど利用し続けてようやく5万マイルほど貯まったのでした。

クレジットカード利用で貯まるマイルには限界があります。マイラーとして覚醒するにはまだ時間を要しました。

そんな私に激震が走ります。2002年同時多発テロの影響で乗客が激減したユナイテッド航空は連邦破産法第11章適用を申請。つまり倒産。せっかく貯めたマイルも露と消えるのか、と思いましたが幸いマイルが消滅することはありませんでした。

JALも経営破たんしましたが、貯めたマイルは保持されました。株主は責任を負わされましたが(株の価値はゼロに)、顧客であるマイレージ会員が離れてしまっては経営再建もうまくいかなくなってしまうからです。

ANA陸マイラーとして目覚める

ユナイテッド航空経営破たん、再生後もUAマイラー(と呼べるかどうか怪しいですが)として、漫然とUAマイレージプラス提携クレジットカードを利用してマイルを貯めていたある日のこと。ネットで「陸マイラー」の存在について知ったのです。

とある陸マイラーの方のブログを読みふけり、「そんなにマイルが貯まるのなら、いっちょマイルを貯めてやろうじゃないか」とANAマイレージクラブに入会したのが陸マイラー人生のはじまりです。

必要なものは情報と情熱。マイルが貯まることを知らないと貯まらないし、マイルを貯める目的が無いと貯まりません。

クレジットカードの入会キャンペーンでマイルを貯める

陸マイラーの基本その1はクレジットカードの入会キャンペーンでマイルを貯める、というものでした。まずはブログで紹介されていたクレジットカードの申し込みを実践です。

クレジットカードを活用する方法のひとつは、クレジットカードの入会キャンペーンに乗って、ガツンとカードのポイントを貯めることにあります。まだもうひとつの重要な方の活用方法には気づいていません。

ダイナースクラブカードを発行

当時入会キャンペーンを大々的に実施していたダイナースクラブカード発行を申し込みました。あとで知るのですが、入会キャンペーンは常時実施しています。もらえるポイント数や、キャンペーン条件が若干異なることがほとんどですが、たまに一気に大量ポイントが貯まるキャンペーンを実施することもあります。このキャンペーンは本当にお得か見極める目も必要になります。

最初からゴールドカードに果敢に挑戦。この時は入会キャンペーン中だったからか、無事に審査を通過。ダイナースクラブカードを手にし、ボーナスポイントを獲得しました。

獲得したダイナースクラブのポイントをANAマイルに交換し、いきなり2万ANAマイルを貯めることに成功しました。

この成功に気をよくして次に行ったのは、やはり陸マイラーブログに載っていた、JCB Oki Dokiポイントを大量に獲得してANAマイルに交換する方法です(現在は利用できない方法です)。

ANA JCBカードを発行

Oki DokiポイントをANAマイルに交換するには、ANA JCBカードが必要です。ANA JCBカードを申し込み、こちらも無事に発行されました。

当時、アンケートサイトとCMサイトからのOki Dokiポイントへのポイント交換ができました。そこでアンケートにせっせと回答し、さらにCMサイト経由でFX口座開設を行うことで、大量のOki Dokiポイント獲得に成功。再び数万ANAマイルを手にしたのでした。

FX口座開設もクレジットカード申し込みと並ぶマイル獲得源のひとつです。

他のポイントからOki Dokiポイントへの交換はその後しばらくしてできなくなり、このマイル獲得方法は封じられました。

ポイント交換はある日突然できなくなったり、交換レートが変更されたりします。「改悪」と呼ばれる制度変更は陸マイラーにとって日常茶飯事です。ポイント交換を後回しにしていると、泣きを見ることがあります。利用できるものは利用できるうちに。

ポイントサイトでマイルを貯める

ようやくここで、ポイントサイトの活用という、最重要なマイル獲得方法に気づきます。

ポイントサイトの存在を知る

アンケートサイト、CMサイトを利用する中で知ったのはポイントサイトの存在。ちょこちょこっとアンケートに回答して、FX口座開設をしたらガツンとポイント=マイルが貯まるではないですか!?

無料でポイントを貯めることができるポイントサイトを活用し、貯めたポイントをマイルに交換する、という方法をようやく知ったのです。

ここである失敗に気が付きます。ダイナースクラブカードもANA JCBカードもポイントサイトを利用せず申し込んでしまったということを。入会キャンペーンに加えてさらにポイントサイトのポイントを貯めることで、もっと多くのマイルを貯めることができる機会をのがしていたのでした。

情報は徹底して収集し活用しましょう。中途半端だとあとで残念な思いをすることになります。

ポイントサイト経由でクレジットカードに申し込む

クレジットカードを申し込む際は、ポイントサイトから申し込むと大量ポイントが貯まります。どれほど大量のポイント、マイルが貯まるかをお見せしましょう。とある日のポイントサイト・ハピタスのクレジットカード広告がこちら。

ハピタス広告

例にあげたのはダイナースクラブカードばかりですが、クレジットカードに申し込むだけで3万円に相当するポイントがもらえるのです。もちろん、ダイナースクラブカードの年会費は必要ですが、カード自体の入会キャンペーンも併用すれば、十分に元が取れると判断できるポイントです。

※現在は、ダイナースクラブカード発行でもらえるポイント数は減っています

ポイントサイトの活用とは是即ちポイントサイトを経由してクレジットカード発行をすること

さて、ここまで私の失敗談をお読みいただきましたが、賢明な読者の方はお気づきでしょう。本当に貯まるポイントサイトの使い方、爆発的にマイルが貯まる方法を。

そうです、ポイントサイトを利用して、クレジットカードを発行する。あるいはFX口座開設を行う。これがマイルを驚くほど貯めるための方法なのです。

ポイントサイトも千差万別、本当に貯まるポイントサイトは?

ポイントサイトとひとくちに言っても、実はかなりの数のポイントサイトが存在します。その中でしっかりと貯まる、しかも安心、安全なサイト(個人情報等の面で)はどこになるのでしょうか?

陸マイラーブログで必ずといってもいいほどすすめられているのが、ポイントサイト・ハピタスです。理由はただひとつ、ポイントが貯まりやすいから

ポイントサイト・ハピタスがおすすめの理由

ハピタスは他のサイトと比べて、同じ広告で貯まるポイントがより高い傾向が強く、クレジットカード申し込みなどで一気に大量のポイントを獲得することができます。

ハピタスは2012年から始まったポイントサイトですが、2007年からサービスを開始しているドル箱が前身のサイトです。通算すると約10年経過している、ポイントサイト業界では老舗サイトの域に達しています。

実はポイントサイトの中には夜逃げ同然で消滅したサイトもあり(当然保有していたポイントも消滅)、10年間もの期間、安定して運営されているという点からも、ハピタスは安心して利用できるポイントサイトとしておすすめできます。

ハピタスが本当におすすめな理由は紹介制度

陸マイラーが皆こぞってハピタスを勧める理由は紹介制度にあります。陸マイラー系ブログにはほぼ間違いなく、このようなハピタスの紹介用バナーが貼ってあると思います。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

このバナーをクリックして新たにハピタスに会員登録してもらえると、その方は「ハピ友」として登録されます。「ハピ友」になった方が広告を利用してポイントを獲得すると、その10~40%分のポイントが、紹介した人にもらえる仕組みがあるのです。

「ハピ友」さんのポイントが減ることはありません。紹介ボーナスはハピタスから紹介者さんへのプレゼント。紹介してもらってハピタス会員が増えるとハピタスの収入も増えるので、どんどん紹介してもらうための仕組みです。

ハピタス紹介制度

他のポイントサイトにも同様の仕組みがありますが、ハピタスが頭一つ抜けている理由は、友達紹介ポイント対象外となる広告が無いこと。

ハピタスを除くポイントサイトの多くは、クレジットカード発行などの高額ポイントを獲得できる広告を紹介制度の対象外としています。

クレジットカード申し込みで10,000円分のポイントを「ハピ友」が獲得すると1,000~4,000円相当のポイントがもらえますが、他のポイントサイトではクレジットカード申し込みなどの広告案件は友達紹介ポイントは対象外となるため、紹介ポイントはもらえません。

この差は大きいですよね。

まとめ

クレジットカードの利用でマイルを貯める方法を考えるのではなく、ポイントサイトと組み合わせ、クレジットカードの発行でマイルを貯める方法の方が圧倒的にマイルが貯まります。

クレジットカードは非常に多くの種類があり、いつもどこかで入会キャンペーンを実施しています。キャンペーン中のカードを狙って順番に発行していけば、マイルが足りなくて困ることはありません。

当ブログでも大量マイルを貯めることができる、ポイントサイト・ハピタスをお勧めします!

無料会員登録でまずは30ポイント獲得できます。その後スタンプラリーをコンプリートすると、100ポイントもらえます。ザクザクとマイルが貯まるサイト、それがハピタスです。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

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