スカイチームのマイルを貯める方法、おすすめの航空会社はここだ!

スカイチームロゴ マイルを貯める(全般)

 

世界三大アライアンス(航空連合)のひとつ、スカイチーム。日本にはスカイチーム加盟航空会社が無いため、スカイチームのマイルは貯めにくいのが実情です。マイルを貯めるなら、ANAかJALを選ぶことが多いと思います。そんな状況ですが、日本でマイルを貯めるのにおすすめのスカイチーム加盟航空会社を探してみました。

 

 

デルタ航空

 

 

今度、旅行へ行くんだけど、乗る飛行機の会社を調べたら、スカイチームっていうグループの会社らしい。スカイチームの航空会社に乗って、ANAマイルやJALマイルは貯まるのかな?

世界には3つの航空連合(スターアライアンス、ワンワールド、スカイチーム)があり、ANAはスターアライアンス、JALはワンワールドに所属しています。残念ながらスカイチーム加盟社に搭乗してもANAマイル、JALマイルは貯まりません。しかしANA、JALともにスカイチーム加盟社と個別に提携しているケースがあるので、本記事で解説しています。

 

 

デルタ航空のキャンペーンに参加すると、ANAやJALの国内線に搭乗して、デルタ航空・スカイマイルにマイルを貯めることができます。

参考 ニッポン500マイルキャンペーン

 

 

スカイチームの飛行機に乗っても、ANAやJALのマイルは貯まらないんだ、とがっかりされることはありません。スカイチームにはマイルに有効期限が無い会社があるんです。有効期限が無いので、とりあえずマイレージ会員登録をして、マイルを加算しておけばマイルが消滅することはありません。

 

Check! デルタ航空スカイマイルの貯め方・使い方。提携カードやポイントサイトを駆使してがっつり貯める!

 

 

 

スカイチームとは

航空連合(アライアンス)

世界には3つの大きな航空連合(アライアンス)があり、それぞれの航空連合では加盟する航空会社が空港業務を連携して行ったり、コードシェアやマイレージ提携を行っています。

 

航空連合にはANAの加盟するスターアライアンス、JALの加盟するワンワールド、そしてスカイチームがあります。日本にはスカイチームに加盟する航空会社はありませんが、スカイチーム加盟社の便は日本にも就航しており、海外旅行の際にはスカイチーム加盟社の便を利用する機会も多くあります。

 

スカイチーム加盟航空会社

2018年1月現在、スカイチームに加盟する航空会社は以下の20社です。

 

スカイチーム加盟社

 

アエロフロート(ロシア)

アルゼンチン航空(アルゼンチン)

アエロメヒコ(メキシコ)

エア・ヨーロッパ(スペイン)

エールフランス(フランス)

アリタリア航空(イタリア)

チャイナエアライン(台湾)

中国東方航空(中国)

中国南方航空(中国)

チェコ航空(チェコ)

デルタ航空(アメリカ)

ガルーダインドネシア航空(インドネシア)

ケニア航空(ケニア)

KLM(オランダ)

大韓航空(韓国)

ミドル・イースト航空(レバノン)

サウディア(サウジアラビア)

タロム航空(ルーマニア)

ベトナム航空(ベトナム)

廈門(アモイ)航空(中国)

 

なじみのある航空会社も、初耳の航空会社もありますね。これら加盟20社は、世界177カ国、1,062の就航都市に向けて、毎日17,343便を運航しています。

 

 

ANAマイルで貯める方法

ANA ベトナム航空 提携

 

ANAは個別に、スカイチーム加盟航空会社と提携しています。

 

ベトナム航空はANAと個別に提携

スカイチームの一員であるベトナム航空ですが、異なる航空連合であるスターアライアンスに属するANAと個別に提携しています。ベトナム航空とANAのコードシェア便に搭乗すると、ANAマイルを貯めることができます。またANAマイルを利用して、ベトナム航空の特典航空券を予約できます。

 

ベトナム航空をメインに利用したいと考えておられる場合は、ANAマイレージクラブに入会してマイルを貯める方が、スカイチームのマイルを貯めるよりも貯めやすく、利用しやすくなります。

 

参考 ANAマイルをベトナム航空で貯める、使うことができます

 

ガルーダ・インドネシア航空航空はANAと個別に提携

スカイチームの一員であるガルーダ・インドネシア航空航空ですが、こちらもベトナム航空と同じく、異なる航空連合であるスターアライアンスに属するANAと個別に提携しています。あらかじめ設定されている路線に搭乗すると、ANAマイルを貯めることができます。またANAマイルを利用して、ガルーダ・インドネシア航空航空の特典航空券を予約できます。

 

バリ島旅行など、ガルーダ・インドネシア航空航空をメインに利用したいと考えておられる場合は、ANAマイレージクラブに入会してマイルを貯める方が、スカイチームのマイルを貯めるよりも貯めやすく、利用しやすくなります。

 

参考 ガルーダ・インドネシア航空でANAマイルを貯める、ANAマイルを使う

 

 

JALマイルで貯めるという方法もあります

ANAと同様、JALと個別に提携しているスカイチーム加盟航空会社があります。それはエールフランス航空。

 

JALとエールフランス

 

予約時や搭乗時にJALマイレージバンクお得意様番号を申請すれば、フライトマイルがJALマイルに加算されます。マイル加算率は以下の表のとおり。

 

運賃 ファーストクラス
運賃
ビジネスクラス
運賃
エコノミークラス
普通運賃
エコノミークラス
特別運賃1
エコノミークラス
特別運賃2
積算率 150% 125% 100% 70%* 50%*
対象予約クラス P, F J, C, D, I, Z W, S, Y, B M, U, K H, L, Q

 

ただし、日本-パリ間の “M, U, K, H, L, Qクラス”は 積算対象外となるなど、一部例外もあるので注意が必要です。

 

エールフランス航空が運航するAF便であれば、JALマイルを使って特典航空券に交換することができます。ただし、ファーストクラスはJALマイルを利用して交換できません。必要マイル数は、希望する便の総旅程距離(マイル)によって決まります。

 

参考 JMB提携航空会社特典航空券 マイル早見表

 

 

JALとアエロメヒコ航空が提携

2017年10月、JALはメキシコの航空会社、アエロメヒコ航空との提携を発表しました。アエロメヒコ航空はスカイチーム立ち上げメンバーの1社。ANAと提携していましたが、JALの方が提携を組むには得、と判断されたようです。

詳細はまだ発表されていませんが、アエロメヒコ航空に搭乗してJALマイルを貯められるようになるかもしれません。

 

参考 JALはアエロメヒコ航空(メキシコ)とコードシェアを開始

 

 

JALとアエロフロート・ロシア航空が提携

JALはワンワールド加盟航空会社以外との個別提携を深め、利便性を高めていく方針のようです。

アエロメヒコ航空に続き、アエロフロート・ロシア航空との提携を2017年11月に発表しました。

 

JALとアエロフロート

 

まずは両社が運航する東京=モスクワ線、JAL運航の日本の国内線および日本以遠の国際線、アエロフロート運航のロシアの国内線でコードシェアを実施し、さらにマイレージ提携、モスクワでのJALが利用する空港の移動など、協業を進めていく方針とのことです。

アエロフロート・ロシア航空に搭乗してJALマイルが貯まるのであれば、ロシア旅行でもJALマイルが活躍できそうです。

 

 

スカイチームのマイルを貯める

入会するマイレージプログラムを選ぶ

スカイチームのマイルを貯めるには、スカイチーム加盟航空会社のマイレージプログラム(フリークエントフライヤープログラム(FFP)と言います)に入会する必要があります。ANAならANAマイレージクラブ、JALならJALマイレージバンクがFFPの名称です。

 

スカイチームロゴ

 

スカイチームのマイルを貯めるなら、マイルの貯めやすさが最優先事項です。次にマイルの使いやすさも考えるべきですね。マイルを貯めやすい会社の基準としては、日本に就航していること、提携クレジットカードがあること、ポイントサイトからのポイント移行ができること、などがあるでしょう。

 

日本に就航しているか

日本に就航していれば、日本に事務所を開設している可能性が高くなります。日本事務所があれば、問い合わせを日本語ですることができます。またホームページも日本語バージョンが作られるので、検索しやすくなります。

 

提携クレジットカードがあるか

日本で発行している提携クレジットカードがあれば、日常の買い物でマイルを貯めやすくなります。いずれの航空会社も自国では提携クレジットカードを発行していますが、日本在住者が海外のクレジットカードを発行することはできません。

 

ポイントサイトからのポイント移行ができるか

ポイントサイトからポイント移行しマイルに交換できれば、マイルをより貯めやすくなります。

 

 

マイルが貯めやすいスカイチーム加盟航空会社はどこ?

以上の要点をまとめて一覧にしてみました。

 

航空会社名 日本就航 提携クレジットカード ポイントサイトからの移行
アエロフロート(ロシア)
アルゼンチン航空(アルゼンチン)
アエロメヒコ(メキシコ)
エア・ヨーロッパ(スペイン)
エールフランス(フランス)
アリタリア航空(イタリア)
チャイナエアライン(台湾)
中国東方航空(中国)
中国南方航空(中国)
チェコ航空(チェコ)
デルタ航空(アメリカ)
ガルーダインドネシア航空(インドネシア)
ケニア航空(ケニア)
KLM(オランダ)
大韓航空(韓国)
ミドル・イースト航空(レバノン)
サウディア(サウジアラビア)
タロム航空(ルーマニア)
ベトナム航空(ベトナム)
廈門(アモイ)航空(中国)

 

 

提携クレジットカードのある航空会社をピックアップしてみると、エールフランス、アリタリア航空、チャイナエアライン、デルタ航空、KLM、大韓航空の6社でした。このうち、エールフランスとKLMは共通のFFPであるフライング・ブルーを使用しているため実質5社となります。この5社の中から入会するFFPを選択するのが良さそうです。

 

 

日本で発行されている提携クレジットカードのあるスカイチーム加盟航空会社

エールフランス・KLM

エールフランス・KLMのFFP、フライング・ブルーではVISAとJCBの提携カードを発行しています。

 

フライング・ブルーVISAカード

フライングブルーVISA

 

三井住友VISAカードの発行する提携カード。利用金額1,000円ごとに10マイル貯まります。年会費は一般カード1,250円(税別、以下同)、ゴールドカード10,000円です。電子マネーとしてIDとApple Payが利用できます。

 

 

フライング・ブルーJCBカード

フライングブルーJCB

 

JCBと提携したこちらのカードは、ショッピング利用100円ごとに1マイル貯まります(端数切捨て)。年会費は一般カードが初年度2,500円、2年目以降5,000円、ゴールドカードは初年度10,000円、2年目以降は15,000円です。電子マネーはQuicpayのほか、Apple Payの設定が可能です。

 

 

フライング・ブルーの特徴は、JAL便への特典交換やマイル積算が可能な点。JALとエールフランスは以前から提携しており、JALマイルでエールフランス便の特典航空券予約もできます。JAL国内線特典航空券は片道12,500マイル、往復25,000マイルで交換できます。

 

 

 

アリタリア航空

アリタリア航空のFFP、クラブ・ミッレミリアではVISAの提携カードを発行しています。

 

アリタリアVISAカード

アリタリアVISAカード

 

三井住友カードと提携して発行されているアリタリアVISAカードは、100円ごとに1マイル貯まるカードです。年会費は一般カード5,000円、レディースカード2,500円(女性だけ?さすがイタリア!)、ゴールドカード15,000円です。電子マネーはIDとApple Payが利用できます。

 

 

また意外と知られていませんが、三井住友VISAカードのポイント、ワールドプレゼントポイントをクラブ・ミッレミリアのマイルに交換できます。

 

チャイナエアライン

チャイナエアラインのFFP、ダイナスティー・フライヤー・プログラムではJCBとの提携クレジットカードを発行しています。

 

CAL JCBカード

CAL JCBカード

 

CAL JCBカードはJCBと提携、発行しているカード。一般カードは100円ごとに1マイル、ゴールドカードなら100円ごとに1.5マイル貯まります。年会費は一般カード1,250円、ゴールドカード12,000円。QUICPayを利用できます。さらにチャイナ エアラインホームページ・日本のコールセンター・日本の発券カウンター(空港のぞく)で航空券購入に利用すると、通常のショッピングマイルに加えて25%のボーナスマイルが加算されます。電子マネーはQuicpayのほか、Apple Payの設定が可能です。

 

 

ダイナスティー・フライヤー・プログラムでは、ハワイアン航空とも独自に提携しており、ハワイアン航空の運航する日本ーハワイ路線でもマイルを貯められるのが魅力です。

 

 

デルタ航空

デルタ航空のFFP、スカイマイルではアメリカン・エキスプレス、VISA、JCB、ダイナースクラブとの提携カードを発行しています。

 

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス®・カード、ゴールド・カード

デルタ アメックス

 

アメリカン・エキスプレスと提携したこちらのカードは、カード利用代金100円ごとに1マイル積算されます。delta.comやデルタ航空予約センターでデルタ航空の航空券購入や、その他デルタ航空への支払いにカードを利用すると、マイルが2倍(ゴールドカードはマイルが3倍)貯まります。

またカードを所有するだけで、スカイマイル上級会員資格である「シルバー・メダリオン」が提供され、ゴールドカードならさらにひとつ上の「ゴールド・メダリオン」資格が提供されます。カードを所有するだけで航空会社の上級会員資格を得られるのはデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス®・カードだけです。ただし年会費は12,000円(ゴールドカードはさらに高く26,000円)と高額です。

 

2018年6月26日からサービス内容が改訂され、最初の1年間はゴールドメダリオン資格が与えられますが、2年目以降は前年度にカードを150万円以上利用した場合に限り、ゴールドメダリオン資格が与えられるように改悪されました。

 

 

デルタ スカイマイル SuMi TRUST CLUB ゴールドVISAカード、プラチナVISAカード

デルタ スカイマイル SuMi TRUST CLUB プラチナVISAカード

 

三井住友トラストグループの発行するスカイマイル提携カード。ゴールドカードは100円ごとに1.3マイル、プラチナカードは100円ごとに1.5マイル貯まります。年会費はゴールドカードが18,000円、プラチナカードが40,000円とかなり高額です。上級会員資格は得られませんので、アメックス提携カードの方がお勧めです。

 

 

デルタ スカイマイルJCBカード

デルタ スカイマイルJCBカード

 

JCBカードとの提携カードであるデルタ スカイマイルJCBカードは、テイクオフカードは100円ごとに1マイル、一般カードは100円ごとに1.3マイル、ゴールドカードは100円ごとに1.5マイル貯まります。年会費はテイクオフカードが初年度無料、2年目以降1,500円、一般カードは初年度5,000円、2年目以降10,000円、ゴールドカードは初年度10,000円、2年目以降18,000円かかります。電子マネーはQuicpayのほか、Apple Payの設定が可能です。

デルタ航空ホームページ(日本語サイト)やデルタ航空予約センター(電話)でのデルタ航空航空券の購入、および日本国内空港のデルタ航空カウンターでの利用分は、マイルが2倍になります。が、上級会員資格は得られませんので、やはりアメックス提携カードがお勧めです。

 

 

デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード

デルタ ダイナースクラブカード

 

デルタ スカイマイル ダイナースクラブカードはダイナースクラブとの提携カード。カード利用100円ごとに1.5マイル貯まります。年会費は28,000円です。空港に設置された「デルタ スカイクラブ」ラウンジを、年3回または3名まで無料で利用できますが、ゴールド・メダリオン会員資格が得られるアメックス提携ゴールド・カードの方がベネフィットはより多くあります。やはりデルタ・アメックスカードをお勧めします。

 

 

 

スカイマイルの最も魅力的な特徴はマイルの有効期限が無期限であること。期限切れで失効することが無いのでいつまでもマイルを貯め続けられます。ANAやJALのマイルや、その他主だった航空会社のマイルは3年間で失効してしまいますから、マイルに有効期限が無いというのは素晴らしいですよね。

 

デルタ航空では「ニッポン500マイル・キャンペーン」という、日本の国内線に搭乗すると運賃の種類や運航する航空会社の種類を問わず1区間500マイルが貯まる独自のキャンペーンを毎年開催しています。このキャンペーンを利用すれば年間最大10区間、5,000マイル(メダリオン会員なら40区間、20,000マイル)を貯めることができます。

 

デルタ航空スカイマイルキャンペーン:デルタ航空
提携ホテルにご宿泊すると滞在中もマイルを獲得できます。スカイマイルプログラムに参加している提携ホテルをご覧ください。

 

 

大韓航空

大韓航空のFFP、スカイパスではJCB、DCカード(VISAまたはMaster)、MUFGカード(アメックス)との提携クレジットカードを発行しています。

 

SKYPASS/JCBカード

SKYPASSJCB

 

SKYPASS/JCBカードはJCBとの提携カード。カード利用金額100円ごとに1マイル貯まります。年会費は一般カード1,250円、ゴールドカード10,000円。電子マネーはQuicpayのほか、Apple Payの設定が可能です。

 

 

SKYPASS DCカード

SKYPASSDC

 

SKYPASS DCカードはDCカードとの提携カード。国際ブランドはVISAまたはMasterが選べます。カード利用金額100円ごとに1マイル貯まり、月間利用金額の端数は四捨五入(切捨てではありません、珍しい!)されます。年会費は3,000円です。

 

 

SKYPASS MUFG CARD Platinum American Express® Card

SKYPASS MUFG

 

MUFGプラチナカードがSKYPASSと提携したカード。年会費は20,000円ですが、プラチナカードとしての特典があります。利用金額100円ごとに1マイル貯まるカードですが、リボ払いにすると100円ごとに2マイル貯まります。さらに年間のカード利用金額が100万円以上となると、ボーナス1,000マイルが加算されます。

プラチナ・コンシェルジュサービスが受けられるほか、世界1,000ヵ所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスが本会員、家族会員いずれも無料で発行できます。

 

 

 

スカイパスはマイルの有効期限が10年間と長いのが特徴。エミレーツ航空、エティハド航空、ハワイアン航空とも独自に提携しており、マイルを貯めることができます。

 

 

スカイチーム加盟航空会社提携クレジットカードのまとめ

クレジットカードで比較すると、デルタ航空提携の「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス®・カード、ゴールド・カード」または、大韓航空提携の「SKYPASS MUFG CARD Platinum American Express® Card」が魅力的です。

 

どちらも年会費が20,000円を超える高額となりますが、それを補うだけの特典を備えたカードだと思います。

 

 

「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス®・カード、ゴールド・カード」申し込みは友達紹介がおすすめ

「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス®・カード、ゴールド・カード」の申し込みなら、アメックス既存会員からの紹介がお得です。

 

カード発行ならポイントサイトを経由するのがお得でしょ?というご意見があると思いますが、「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス®・カード、ゴールド・カード」発行でもらえるポイントは大したことがありません。

 

デルタアメックス どこ得

 

最大でも、2,000円相当のポイントしかもらえません。

 

ポイントサイトと併用できるアメックスが行っている入会キャンペーンでは、入会3か月以内に40万円利用すると、最大の30,000マイルがもらえます。しかし40万円はハードルが高い。

7万円利用で2,000マイルもらえますが、入会ボーナスの8,000マイルと合わせて10,000マイル止まりです。

 

デルタ・アメックスカード入会キャンペーン

 

 

アメックス会員からの紹介による入会キャンペーンは、というと、

 

デルタ・アメックスカード紹介キャンペーン

 

入会でもらえる8,000マイルは変わらず、入会から3か月以内に10万円以上利用すると10,000マイルがボーナスでもらえます。10万円利用で18,000マイルですから、ハードル的にも達成しやすく、またもらえるマイルも妥当だと思いませんか?

 

親戚やお友達にアメックス会員がいらっしゃる場合はその方に紹介をお願いするのがお手軽です。もし身近なアメックス会員がいない場合は、私から紹介させていただきます。

こちらのfacebookの投稿からアクセスいただくか、

 

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Facebookで投稿や写真などをチェックできます。

 

問い合わせフォームに、ニックネーム(本名は必要ありません)、メールアドレスをご記入いただき、デルタ・アメックス紹介希望とお送りください。私から紹介用アドレスを返信いたします。

 

リンク ANA.sui.JAL.an お問い合わせフォーム

 

ブログ等に紹介用アドレスを記載することはアメックスの規約で禁止されているので、ちょっと面倒ですが、ご了承ください。

 

 

 

スカイチームのマイルが貯まるクレジットカード

あえて「スカイチームのマイル」と書きましたが、スカイチームは航空連合の名称であり、スカイチームのマイルなんてものは存在しません。スカイチームに加盟する、デルタ航空のマイルや大韓航空のマイル、エールフランスのマイル、そういった各航空会社のマイルを貯めて、スカイチーム各社で相互利用できる、というのが現実です。

 

しかしスカイチームのマイルを貯められるクレジットカードは存在します。しかもカード利用金額200万円で25,000マイル(還元率1.25%)貯まるカードです。

 

それは、スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(通称SPGアメックス)です。

 

SPGアメックス

 

SPGアメックスは、世界中にホテルを展開するスターウッドホテルズ&リゾーツのポイント、スターポイントが貯まるクレジットカードです。一見、航空会社のマイルと関係ないように見えますが、スターポイントは世界中の航空会社マイレージにポイント交換できる、素晴らしいポイントなのです。

 

スカイチーム加盟社で見てみると、アエロメヒコ、アリタリア航空、中国東方航空、エールフランスとKLMのFlying Blue、デルタ航空、大韓航空、サウディア。これらの航空会社マイレージプログラムに、スターポイントを交換できます。

どうです?スカイチームのマイルが貯まる、と言っても過言ではないでしょ?

エールフランスで使いたいときは、Flying Blueに、デルタ航空で使いたいときはスカイマイルに、といった具合に利用したいときに利用したい航空会社のマイルに交換できるのです。

各航空会社で個別にマイルを貯めるより、効率がいいですよね?

さらにスターポイントはANAやJALのマイルにも交換できるので、スカイチームだけでなく、スターアライアンスやワンワールドのマイルも同時に貯めているのと同じことになるんです。

 

 

そしてスターポイントは、2万ポイントをまとめてマイルに交換すると、ボーナスポイントとして5,000ポイントがプレゼントされ、25,000マイルになるというおまけつき。SPGアメックスを利用して20,000ポイント貯めるには200万円のカード利用が必要ですが、200万円利用してスターポイントをマイルに交換すれば、25,000マイルになるんですからかなりお得です。

 

こんな素晴らしいSPGアメックスですが、唯一の弱点が高額の年会費。なんと年間31,000円(税別)がかかります。うわー、なんてこと。でもSPGアメックスには素晴らしい特典があります。カード所有2年目以降になると、スターウッドホテルに無料で一泊宿泊できる特典がプレゼントされるんです。スターウッドホテルには、シェラトンやウェステインなどの高級ホテルも名を連ねています。私もセントレジス大阪で優雅な一泊を楽しみました。

 

参考 SPGアメックスの無料宿泊特典でセントレジス大阪に宿泊

 

SPGアメックスについては、こちらの記事でも解説しています。

 

参考 SPGアメックス・ホルダーの私がお勧めしているのだから間違いない

 

 

SPGアメックスの申し込みには、アメックス会員からの紹介制度がお得です。

通常なら、入会から3か月以内に10万円利用すると10,000スターポイントがプレゼントされるのですが、紹介キャンペーンで入会すると、入会から3か月以内に10万円利用すると17,000スターポイントがプレゼントされます。7,000ポイントのアップです。

あと3,000ポイント(30万円、厳密には既に10万円利用しているので残り20万円)貯めれば20,000ポイントになるので、マイルに交換すれば25,000マイル獲得できます。

 

デルタ・アメックスと同じですが、紹介キャンペーンページは秘密のページなので、ブログからリンクを直接貼ることはできません。facebookに掲載することは許可されているので、よろしければfacebookページからご覧ください。

 

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Facebookで投稿や写真などをチェックできます。

 

ひと手間かかりますが、お問い合わせいただければ、秘密のアドレスをメールで返信いたしますので、ご活用ください。

 

リンク ANA.sui.JAL.an お問い合わせフォーム

 

 

 

ポイントサイトのポイントをマイルに移行できるスカイチーム加盟航空会社FFPはどこ?

ポイントサイトで貯めたポイントをマイルに交換できれば、クレジットカードの利用金額以上にマイルを貯めることができます。具体的にはANAやJALのマイルを貯めるのと同じ方法ですが、ANAやJALのマイルに交換する方がレートはお得なことが多く、一気に大量マイルを貯めるのはなかなか難しいのが実情です。でもスカイチームのマイルを中心に貯める場合には、とても有効な手段となります。

 

 

ポイントサイトからデルタ航空マイルに交換

デルタ航空マイルにポイント交換できるポイントサイトは、PeXとGポイントです。どちらもポイント交換中継サイトとして重要なサイトです。いずれのサイトへも、さまざまなポイントサイトやアンケートサイトからポイント交換して、ポイントを集積させることができます。

 

参考 マイルに交換できるポイント交換・中継サイト比較一覧

 

PeXやGポイントに集めたポイントは、直接デルタ航空のマイルに交換します。ANAマイルの場合はメトロポイント、JALマイルの場合はPontaポイントを経由させた方がより多くのマイルを獲得できましたが、デルタ航空にはそのような提携しているポイントは無いため、レートは悪くなりますが直接交換を行います。

 

デルタ航空ポイント交換ルート

 

 

PeX4,000ポイント(400円相当)がデルタ航空90マイルに、Gポイント300ポイント(300円相当)がデルタ航空50マイルに交換できます。

 

 

ポイントサイトからアリタリア航空マイルに交換

アリタリア航空のマイルに交換できるポイントは、三井住友カードのワールドプレゼントポイントです。アリタリア航空のマイルに交換するには、ワールドプレゼントポイントが貯まる三井住友カード(三井住友VISAカードや、エブリプラスカード)を所有している必要があります。

 

アリタリア航空へポイント交換

注:PeXからワールドプレゼントポイントへの交換は2017年6月開始予定

 

デルタ航空にポイント・マイル交換するよりも、アリタリア航空にポイント・マイル交換する方がレートがいいですね。

 

 

マイルに交換できるポイントの具体的な貯め方はこちら。

 

参考 ポイントサイトでマイルを貯める

 

 

 

 

 

結論 どの航空会社のFFPがおすすめ?

スカイチーム クルー

HyperFocal: 0

 

マイルの使いやすさも検討する必要がありますが、貯めやすさを考えるとマイルに有効期限が無い、デルタ航空が1番です。

 

  • マイルに有効期限が無い
  • 日本国内路線に搭乗してマイルが貯まる「ニッポン500マイルキャンペーン」がある
  • デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードは所有するだけでゴールド・メダリオン会員になれる

 

これらの特徴を考えると、スカイチームではデルタ航空のFFP、スカイマイルに入会してマイルを貯めるのが一番だと思います。

 

デルタ航空のスカイマイル解説はこちら。

 

Check! デルタ航空スカイマイルの貯め方・使い方。提携カードやポイントサイトを駆使してがっつり貯める!

 

 

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